《今日の気になる記事》「工数見積もりで陥りやすい罠」

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ネットにある情報から気になった記事を紹介します。

今回紹介するのは、「工数見積もりで陥りやすい罠」です。

とはいっても、記事の全てを読んだわけではないので興味がある方は全て読まれるといいと思います。

予定工数は規模

その記事の中で

予定工数はシステム規模を開発完了させる工数(PV)に相当するから、システム規模と見なしていい。

と書かれています。

今までの経験から、漠然と思っていたことで、なかなか言い表せなかったけど、こういうことなんだなと思えました。

その続きで

実際、見積り時点では、開発者は管理者や顧客へ説明できない工数バッファを積むと、詳細まで突っ込まれたら説明責任を果たせないので、予測できないリスクやトラブルに対する予備工数(コンティジェンシー予備)は積まない。

マネジメント予備工数は、管理者がタスク全部の工数見積もり後、一括して積むのが普通だから。

とも書かれています。

これは非常に重要なことだと思います。

管理者である人が、管理しない

まぁ色々仕事してくると不満に思うことが出てくるわけで、一番厄介なのがこれですね。

つまり、管理者がマネジメントに係る工数をつまなかったりする。むしろ、営業の一声で工数を削ったりする。そんなことしたら、工数超過するに決まっているのに、それを考えようとしない。

これで管理者の肩書きをもっているから、がっかりしてしまいます。

さらに、そんな事が行われた後に、「このPJの管理者は、君だから」的な事をしてくると、もうお手上げなわけです。

と、愚痴だけになってしまいましたが、

今回紹介した記事はとてもいいものだと思います。

今管理者の人、これから管理者になるであろう人、管理者になりたい人はもちろんのこと、工数を提出しなければならない人は、必読の記事だと思います。

 

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