Gitについて調べたことを書いてみるよ

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仕事でGitを使うことになりそうなので、調べてみました。

 

実は、この仕事を初めてもう10年以上経つのですが、バージョン管理をガンガン使うようになったのが丁度1年前。

それまでは、バージョン管理ってどうもしっくり来なかったのです。

そこまで大きなプロジェクトを経験したことなかったというのが一番の要因かもしれませんが、過去のソースに戻すっていう経験をしたことがありませんでした。

A → B → C → D

と状態を遷移してきたソースXがあったとして、「Bの状態に戻したい」という時、Dのバックアップをとって、コメントや過去のバックアップを頼りにCを削除すればいいじゃんって思ってましたから。

 

でも、一度知ってしまうと蜜の味ですね。

まだまだ使いこなせてはいませんが、過去に戻すのも楽だし、無駄なバックアップファイルも減るし、良い事だらけ。

ただ、有効に使うためには、コミットのタイミングとコミットメッセージの付け方を間違わないようにしないといけないなと感じています。

 

さて、Gitです。

調べてみると、Gitは分散型バージョン管理システムといわれるようですね。

なぜ、分散型かというと、リモートサーバ等にある中心リポジトリの完全なコピーをローカルに持ってくるからなんですね。

このローカルに持ってくることを、Gitはcloneと呼ぶそうです。

ローカルに持ってくることで、オフラインでも修正や削除、追加などをローカルリポジトリに記録できると。記録することは、commitですね。

でも、このままだと他の人とソースの共有ができません。きちんとリモートサーバーに変更を反映させましょう。

リモートサーバから他の人の反映分を取得することをGit pull、自分の変更をリモートサーバに反映させることをGit pushと呼ぶんです。

 

簡単に書くと、

  1. Git cloneして、リポジトリを取得
  2. 編集とかしたら、Git commitでローカルに記録
  3. リモートに反映させる前に、他人の変更をローカルに反映させよう、Git pull
  4. 競合が発生したら、Git mergeしましょうね。
  5. そしたら、Git pushで自分の変更をリモートに反映させましょう

あとは、必要に応じて2番に戻る。

 

Gitってすばらしいですね。

最近調べてわかったことは、ここまで。

 

ちなみに、

サルでもわかるGit入門 ?バージョン管理を使いこなそう?

というサイトがわかり易かったです。

 

この本でも買って勉強しようかなぁ。

 

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