LPICレベル1合格を目指して その1

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以前、LPICレベル1取得を目指すということを書きました。

その記事を書いてから、気がつくと4ヶ月もの月日が経っていました。蓋を開けてみると気合とは裏腹に全く勉強もしていない状態です。もちろん受験申し込みもしていません。

 

これでは行けないと思うことが先日ありました。

転職に失敗したとか、知識不足で恥を書いたということではありませんが、こちらの思うような方向へ話が進まないといったことです。

資格だけが全てではないのでしょうが、資格があるかないかで話の進む速度が違ってくるのではないかと考えるようになりましtた。

 

そこで再度決心。

今日から始めようと思います。

 

そして学んだことを少しずつでもブログに書いていけば、勉強するモチベーションとかにもなるでしょう。

ということで、今日学んだことをまとめます。

 

今日学んだこと

まずは、基本中の基本。基本ソフトウェアと応用ソフトウェア、基本ソフトの役割を学びました。

 

基本ソフトウェアと応用ソフトウェア

  • コンピュータには大きく、ハードウェアとソフトウェアの2つの部分に分けられる
  • ソフトウェアもまた、基本ソフトウェアと応用ソフトウェアといった2種類に分けられる
  • 基本ソフトウェアは、要するにOSのこと。Windows、Linux、MacOS Xなど。
  • 応用ソフトウェアは、基本ソフトウェアの上で動作するアプリケーション事。Word、Excelなどが街灯

 

基本ソフトウエアの役割

基本ソフトウエアは応用ソフトウエアが動作する際に必要な「部品」を提供したり、ハードウエアという「資源」を管理するという役割があります。

引用:Linux標準教科書(Ver2.0.0) P.2 1.1.1 基本ソフトウエアの役割

Aという応用ソフトウェアにはツールバー、メニューバーや確認ダイアログ表示機能などあります。また、Bという応用ソフトウェアにも同様の機能があります。それら機能を応用ソフトウェアごとに作成していては、大変になることは簡単に想像できます。

ですので、

さまざまな応用ソフトウエアが使うであろう共通部品を提供するのが基本ソフトウエアの大事な役割の 1 つです。

引用:Linux標準教科書(Ver2.0.0) P.2 1.1.1 基本ソフトウエアの役割

もう一つの役割について。

「資源を管理する」という役割があります。

(中略)

本来のコンピュータは同時に 1 つの処理しかできません。それにもかかわらず同時に動作させることができるのは、各ソフトウエアを非常に短いタイミングで切り替えているからです。これは基本ソフトウエアが司っている機能です。

引用:Linux標準教科書(Ver2.0.0) P.2 1.1.1 基本ソフトウエアの役割

 

今日のところは、改めてブログ記事にするまでもないですが、モチベーション維持のため、頭に叩きこむためにもあえて記事にしました。

今日は初回なので、ここらへんにしておきます。

うーん、このペースだといつ受験できるのだろう?

 

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