monacaでスマホアプリを作る!monaca登録から初回起動まで

皆さんこんにちは。

時代遅れ(?)の私は、ついこの間知ったことがあります。WEBブラウザとちょっとした知識があればスマホアプリをつくれるんですね。

 

スマホアプリをつくると聞くと、AndroidならEclipseやAndroid Studio、iOSのアプリならXCodeなどを手元のパソコンにインストールして、それらIDEを起動して開発したり実機転送したりするってのが定番だとばかり思っていました。そして、日頃そのようなIDEを使っていないとEclipseやAndroid Studioは重いって印象ばかりが先行しちゃって・・・

「スマホアプリを作りたい!」

そう思ってもなかなかプライベートのパソコンにインストールするってことに踏み出せませんでした。

 

しかし、世の中クラウド全盛期。IDEもクラウド上に置くなんて素晴らしい発想ですね!

その素晴らしい発想の賜物が、monacaというサービスです。ネーミングも可愛らしいですねw

 

ということで、ユーザーの新規登録をしてみました。

サインアップ画面から、メールアドレスと希望のパスワードを入力します。すると登録したメールアドレスに本登録用のURLが送られてきて、そのURLから名前など入力すれば本登録完了です。

本登録完了しなくてもダッシュボードは表示されます。

monaca-dashboard

ダッシュボードには、「Hello World」と表示されています。予め用意されているサンプルプロジェクトでしょう。

 

ダッシュボードが表示される際、デバッグ用のアプリ登録を勧められます。Androidアプリですとこれですね。

Google play Monacaデバッガー
Monacaデバッガー
制作: Monaca (Asial Co. Ltd.)
評価: 4.1 / 5段階中
価格:無料 (2015/5/26 時点)

⬇ ダウンロードposted by: AndroidHTML v3.1

 

これをインストールすると、ログイン画面が表示されます。

monaca-debugger-start

monaca登録時のメールアドレスと、パスワードでログインしてみましょう。

 

ログインするとファイルの同期が始まります。monacaで作成したものが同期されているのでしょう。さすがクラウド!

monaca-debugger-sync

 

同期が終わると、何やら画面が表示されます。これはダッシュボードに予めあった「Hello World」のプロジェクトなのでしょうね。

monaca-hello-world-start

 

「Start Demo」を押してみると、サンプル画面が表示されました。

monaca-hello-world

見るからに、

monacaではこのように書くと、このような処理になりますよ

ってことを実感できるサンプルであることがわかります。

 

さて、IDEに戻って、「Hello World」と書かれたリンクを押してみましょう。開発現場でよく見るIDEが表示されます。

monaca-ide

これで、どんどん開発していくことになるのでしょう。

 

まずは、導入をしてみました。導入自体は非情に簡単ですね。

monacaの売りは、HTML5とJavascriptの知識さえあればハイブリッドなスマホアプリが開発できること。これだけ敷居を低くなるとアイディア次第で様々な方が色々なアプリを開発できることが可能でしょうね。

 

 

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