スマホでの経費精算を可能にする電子帳簿保存法規制緩和に歓迎声明を発表

公開日: : 最終更新日:2016/08/03 未分類 , , , , , ,

皆さんこんにちは。

 

最近、嫁がスマホを買い換えました。以前のスマホは2年半程使ってましたが、ホームボタンなどが押しても反応しなくなったのが買い替えのきっかけです。決してポケモンGOをやろうとかっていう意図ではないようです。

 

ポケモンGOにしてもスマホ界隈の話題が賑やかですね。

そんなスマホ周辺の話題ですが、先日、国税庁が電子帳簿保存法の規制緩和に関するガイドラインというのを発表したそうですね。どうやらスマホで経費精算に関することのようですが、そのガイドラインについて

規制緩和を支持し、歓迎する

ということを、コンカー、日本CFO協会、日本文書情報マネジメント協会、一般社団法人 新経済連盟が七夕の7月7日に声明を発表したそうです。

コンカー、日本CFO協会、日本文書情報マネジメント協会、新経済連盟 スマホでの経費精算を可能にする電子帳簿保存法規制緩和に歓迎声明を発表

ちょっとどういうことなのか、ピンと来ませんw

どうやら、簡単に言うと

スマホによる外出先からの経費精算をも認める

ということを国が言い出したということでしょうか?

 

国税庁が発表した規制緩和の内容とガイドラインの要点は

  • スキャナについて「原稿台と一体型に限る」要件を撤廃、スマホやデジタルカメラを活用した経費精算が解禁
  • スマホ、デジカメ利用には税務署への事前申請が必要。平成29年1月1日から改正後の要件で経費精算を行うためには平成28年9月30日から税務署へ申請が必要
  • 領収書を受領した本人が領収書を電子化することが認められ、その場合には、領収書に対する署名(受領者の氏名を手書き)の上、受領した日から3日以内に電子化(スマートフォンでの撮影等)及び、タイムスタンプの付与が必要
  • スマートフォンやデジタルカメラにて領収書を電子化する場合は、主に、A4サイズ以下の領収書とし、約388万画素以上の画質にて撮影することが必要

ということのようです。つまり、便利になりコストも削減できるということなのでしょうか?

 

経費精算などの業務について明るくないので的外れな感想かもしれませんが、今までスマホのカメラで領収書を撮影して提出しても無効だったということだったとも読み取れますね。まぁ、偽造などそういった事も可能になるであろうという立場から無効だったのかもしれませんが、そういう観点からすると「カメラでもOK」と言うのはある意味大きな進歩なのかもしれません。金銭的にも時間的にも大幅にコストを削減出来そうな気がしてきました。

 

しかし、本当のところどういうことなのかまだはっきりわかっていません。

ココらへんに詳しい方がいれば教えてほしいものです。

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